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'11/06/07 UP

東日本大震災 被災地支援募金ご協力のお願い

日本、世界の皆さまへ【 被災母子支援金にご協力ください 】

このたびの東日本大震災で被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

誰もが、世界で、たった一つの「いのち」。

東北の大切なお一人お一人の「いのち」が、今、多くの支援をお求めです。

東日本大震災において、平素、次世代への「いのちの学習」を展開している誕生学協会として、現地の人命救助への協力はもちろん、助かった方々への支援・復興に全面的に協力してまいる所存です。

被災され、自分のいのち以外に次世代のいのちを全力で保護している産前産後の女性や子連れで避難している女性たち、子どもたちの心のケアを重点的に、支援を行っています。

妊娠中の女性は二人分のいのちを生きておられます。お腹に「未来」が入っています。
産後の女性や授乳期の女性は、いつもより多くのケアが必要です。
しかし、生理ナプキンの必要性や、授乳ケアへの配慮や要望は、被災地では言葉に出しにくい状況です。

また子どもの心のケアも、怪我をされた親御さんたちだけでは限界です。募金が集まりましたら随時、現地の誕生学協会講師の保健師・助産師・看護師の方々に人命救助、母と子どもの支援に役立てていただく他、

  • 産婦人科病院や医院などへ寄付し、安心して出産ができる支援、施設の復興資金に
  • お産と母乳の専門家である、日本助産師会の東北の方々への活動支援、物資支援に
  • 気仙沼市被災母子への支援に
  • 越後湯沢市赤ちゃん一時避難プロジェクト人的支援、物資支援に
  • 被災地でママと助産師をつなぐための助産師ゼッケン、マタニティーマークの制作配布
  • 海外の子どもたちからのチアリングレタープロジェクト
    ⇒詳しくは誕生学協会の社会貢献事業のページをご覧ください。

過去二回の中越地震時も、皆さまとともに、人命救助や復興支援金の寄付の他、「私は助産師です。妊婦と母乳育児の専門家です」と助産師さんに装着いただくゼッケンを寄付しました。ケアを求めている被災地の女性と専門家をつなぐ活動となりました。

ケアや要望の声を出しにくい妊産婦さん、声を出せない赤ちゃん、幼児、こどもたちの代弁者となるべく、支援サービスが届くように、協力してまいる所存です。

どうぞ、みなさまにも何卒、ご理解ご協力いただきたく存じます。

公益社団法人誕生学協会 代表理事 大社由美(大葉ナナコ)


募金は下記の口座によろしくお願いいたします。

≪郵便振込≫
郵便振替をご希望の方は、下記の口座にお振込ください。

銀行名:ゆうちょ銀行
口座番号:00100-3-433201
加入者名:誕生学チャリティGTネット

≪銀行振込≫
銀行振込をご希望の方は、下記の口座にお振込ください。

銀行名:ゆうちょ銀行
店名:〇一九店(019店)
預金種目:当座
口座番号:0433201
受取人:タンジョウガクチャリティジーティーネット

※この度の被災母子支援への支援金に対しては、特定公益増進法人の寄付金控除優遇処置の対象にはなりません。

子どもからおとなまで全世代への「いのちの学習」を展開している誕生学協会として、現地の人命救助への協力はもちろん、子ども達や産前産後の女性の支援活動を実施してまいりますので、何卒よろしくご理解のほどをお願い申し上げます。