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'11/08/12 UP

東日本大震災 母子・子ども支援プロジェクト 支援報告1 ~気仙沼プロジェクト2~

●「未来のふるさと」子ども切手原画&イラストコンクールの実施

 10年後、20年後。未来の東北復興を担っていく今現在、小学生、中学生、高校生の子ども達。「こんな町に復興したらいいな!」「気仙沼大好き!こんなところだよ」「こんな公園を造ってほしいな。」と、未来像をワクワクと絵で表現していただきます。彼らのまぶたにはどんなみらいのふるさとの姿が浮かび、どんなみらいのふるさとを夢みているのか。美しい東北の風景を自ら描くことによって、子ども達の心にふるさとの姿を思い出す機会を創り、また全国の人々に伝え、復興を支援するため、この「みらいのふるさと」絵画コンクール開催を企画しました。
夏休みの自由課題として、まずは気仙沼市モデルとして気仙沼教育委員会のご協力のもと、気仙沼市内の小・中学校・高校で実施。応募された方全員に80円切手10枚の切手シートを自身の絵で作成し、参加賞としてプレゼンします。

 ・2011年7月24日(日):気仙沼市内の各小・中学校・高校に応募用紙と画用紙をお送りしました。