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'12/06/25 UP

絵画コンクール応募作品に海外から応援メッセージが多数寄せられました!

2011年7月開催「未来のふるさと」子ども切手原画&イラストコンクールの応募作品が2012年2月~3月にかけてNHKの海外向けラジオ局(ラジオジャパン)WEBサイトにて掲載されました。また3月10日に入賞者へのインタビュー特別番組が全世界へ向けてラジオ放送されました。世界中の方からラジオジャパンを通じて寄せられた応援メッセージの一部をご紹介させていただきます。

■この素晴らしい景色を、私たちにも見せてくれてどうもありがとう。まるで私も実際に気仙沼にいるようです。あなたは気仙沼のとても素晴らしさをよく捉えていて、またひまわりの美しさも完璧なまでに伝わってきます。あなたは本当に才能があると思います。
【イギリス/Debbie(デビーさま)】

■あなたたちも(この絵の)花のように咲き誇っています。あなたの笑顔と勇気が、世界をもっと色鮮やかなものに、人生をより明るいものに変えるでしょう。あなたは大人になり、日本が困難を乗り越えて再生するのを見届けるでしょう。あなたの国は勇気と敬意、そして尊厳に満ちた国なのですから。Gambatê!!!!!
・・・ラジオ放送後にもう一通・・・
■たった今ラジオ番組を聞き終えました。子どもたちの声を、彼らの夢や希望についての話を聞いて、感動せずにはいられませんでした。日々が過ぎて全ての記憶が遠いものとなり、そして未来が再び喜びと安らぎをもたらしてくれるよう願っています。
【ブラジル/Maria Ines(マリア・イネスさま)】

■笑顔でいること、そして幸せでいることは、世界中のみんなが共通して持っている願いだと思います。日本が直面した悲劇のあとでは、皆が悲しくなり、希望を失ってしまいましが、この様な時こそ、震災を耐え抜いて残ったものの美しさに気付き、夢に向かって努力する希望を再び得ることが大切です。人生に喜びを感じ笑顔になる時だけ、周りのみんなを明るい気持ちにし、笑顔にさせることができるのです。あなたの絵のおかげで、私は笑顔になりました。あなたの海への愛は、多くの人々に笑顔を運び、生きていることや地球の美しさを気づかせてくれることでしょう。
【ドイツ/Orinus(オリヌスさま)】

■君の絵がとても気に入りました。絵が指している時間は、私たちが絶対に忘れない時間であり、世界中の目が日本へ向き、そして世界中が涙した瞬間でもあります。しかし、私たちは悲劇を生きのびた人たちへ、たくさんの愛を送り、いつも心の中ではそばにいます。面識のない私たちですが、日本の皆さんの痛みを痛感し、私たちも苦しい思いでいます。復興を心から願い、皆さん一人一人が安心して生活できる様祈りを捧げます。神のご加護がありますように。そしていつも前を見ることを忘れないでください。頑張れ!!\
【エルサルバドル/Luis David Hidalgo(ルイス・ダビ・イダルゴさま)】

■世界の裏側からメッセージを送ります。この一年、日本の状況についてのニュースにはいつも気を配っていました。私はいつもあなたたちと共にいること、そして希望を失わないことを伝えたいと思っていました。あなたの国は、日本に住む素晴らしい人々に支えられて、これからも前に進んでいくことができるでしょう。時には前が暗く何も見えない時があるかもしれません。でも必ず輝く夜明けはやってきて、みんなが笑顔になれるはずです。
【エクアドル/Rolando(ロランドさま)】

皆さま温かいメッセージをありがとうございました。