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'12/10/23 UP

Design For Change Japan発足記念イベントのお知らせ

誕生学協会は、Design For Change Japan の構成団体となりました。
このたび、Design For Change Japanの発足記念イベントが開催されることとなりましたのでお知らせします。

※「Design For Change」とは子どもたちの「できない」が「できる」に変わる教育プログラムです。
詳細は以下をご覧ください。

■と き 2012年11月27日(火)18時開場 18時半開始
■ところ 日本財団ビル 2階大会議室 (東京都港区赤坂1-2-2)
     アクセス(http://www.nippon-foundation.or.jp/about/access/
■主 催 Design For Change Japan
(構成団体:公益社団法人 誕生学協会、株式会社 グランマ)
■協 力 日本財団、株式会社 メディアネットワークス
■定 員:200名 
※定員になり次第締め切り。空きがある場合に限り、当日参加を受け付けます。
■参加費:3,000円
※本参加費は、決済手数料等を除いた全額を、次世代のI canを増やす活動Design For Changeに活用させていただきます。Design For Change Japanの活動報告は、11月1日開設(予定)のHPにて、随時行っていきます。
※学生の方で、当日受付等お手伝いいただける方には、参加費1000円でご案内いたします。お問い合わせください。
※領収書をご希望の方は、当日受付にてお申し出ください。
■申込み方法
こちらのサイトからお申込みください。
http://dfc-j1.peatix.com/
※参加費用はクレジットカードかコンビニ支払による前払いとなっています。
※キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
※クレジットカード決済等で難しい方はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

【プログラム】
18:00 開場
18:30 開会 – Design For Changeについて-
18:50 「変化のベクトル、未来のコンパス」MIT Media Lab 石井裕教授
20:30 閉会

【登壇者プロフィール】
石井 裕
MITメディアラボ副所長
1978年に北海道大学工学部電子工学科を卒業、80年には同大学院情報工学専攻修士課程を終了し、92年に博士号を取得。

人、ディジタル情報、および物理環境をシームレスにつなぐヒューマン・インタラクションの研究を長年にわたって行ってきた。MITメディアラボで、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション(HCI)の新しいビジョン−Tangible Bits−を追求するために、Tangible Media Groupを設立。デジタル情報に物理的な形を与えることで、抽象的なピクセルの配列から構成されるグラフィカル・ユーザ・インタフェース (GUI) を、実体感のある直接操作・感知可能なタンジブル・ユーザ・インタフェース (TUI) に変えるべく、研究を続ける。その業績に対し、MITから2001年にテニュア(終身在職権)を授与され、2006年には、ACM SIGCHI より CHI Academy を受賞。2007年4月から、MITメディアラボ副所長。

【Design For Changeについて】
「Every Child CAN!」
Design For Changeは、インドから始まった世界的な教育ムーブメント。
子どもたちが身近な社会の問題に気づき、問題解決のアイディアを考え、行動に表す過程を創造し、生み出した変化を多くの人にシェアしていくための、思考と行動を促すデザイン・シンキング・プログラム。“feel”“imagine”“do”“share”の4つのシンプルなステップで、子どもたちの「Can I(ムリ)?」を「I can(できる)!」に変えていく。これまでに、世界35カ国、2500万人の子どもたちが実践している。
http://www.dfcworld.com/

【お問い合わせ】
株式会社グランマ 担当:山本  http://granma-port.jp/contact/