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放映:8月18日(木)朝7:45~ NHK「おはよう日本」(関東甲信越地方ローカル)
(事故や災害等で番組が延期または中止になる場合もございます。)

誕生学協会が気仙沼市で行っている「未来のふるさと」子ども切手原画&イラストコンクールの様子と、協会講師を中心に今後全国で展開していく「311ケアカフェ」※の様子がNHKに取材されました。

●その他物資支援

・2011年3月24日(木):ガーゼ、沐浴布、新生児肌着、バスタオルを寄付しました。(現地配布:日本助産師会)

 ・2011年3月25日(金):防犯用ホイッスル、防犯用ブザー、絵本を寄付しました。(現地配布:国際協力NGOジョイセフ)

●気仙沼市保健センターや育児施設への扇風機及び木製玩具を提供

・2011年7月28日(木):気仙沼市の児童館4か所(古町・大島・赤石・鮪立)、葦の芽幼稚園、気仙沼市民健康管理センター「すこやか」の6か所に、各2台計12台の扇風機を寄付しました。同じく気仙沼市民健康管理センター「すこやか」に木製玩具4点を支援金から寄付しました。

●赤ちゃんにも安心な蚊よけスプレー寄付のお手伝い(寄付:㈱たかくら新産業)

・2011年7月13日(水):農薬成分(ディート)を使用しない赤ちゃんにも安心なオーストラリア製蚊よけスプレー(パーフェクトポーション・バズオフアウトドアスプレー/寄付:輸入元 ㈱たかくら新産業)を、気仙沼市保健所を通じて検診に来訪する母子すべてに寄付提供のコーディネート(現地配布:気仙沼市健康増進課母子保健係)

●気仙沼市のママたちにハワイから抱っこ紐寄付のお手伝い(寄付:マウイ島の現役ママたち)

・2011年4月24日(金):マウイ島の現役ママたちと抱っこ紐メーカー「ERGO」より寄付された「ERGO」抱っこ紐50枚を、気仙沼市の母子へ寄付提供のコーディネート(現地配布:気仙沼市健康増進課母子保健係)

●被災地でママと助産師を繋ぐ「助産師ゼッケン」を現地及び現地入りする助産師に無償提供

新潟中越地震時より提供してきた当協会オリジナル作成の「助産師ゼッケン」。今回の被災でも物資支援第一弾として、被災妊産婦と助産師の支援をつなぐ助産師ゼッケン製造と無償配布活動を開始いたしました。声をあげにくい妊産婦が助産師のケアを享受できる機会創出の支援を実施します。

●新潟県南魚沼郡湯沢町の「赤ちゃん一時避難プロジェクト」への人的支援

 「赤ちゃん一時避難プロジェクト」とは、被災地の厳しい環境におかれている、これからの社会を担う幼いいのちを救うため、赤ちゃんや小さなお子さんと そのお母さんやご家族を民間の宿泊施設に受け入れ、母子ともに十分な休養と栄養をとり、継続的な医療サポートを受けていただけるよう、複数のNPO法人と 自治体とが連携して進めているプロジェクトです。

●「マタニティマーク」の無償提供を企画中

都会ではあたりまえにみかける「マタニティマーク」。現在さまざまなデザインのマタニティマークが各行政機関から発行されています。つらくてもなかなか声を上げる事ができない被災地の妊娠中女性を応援するため、気仙沼オリジナルマタニティマーク作成の要望が、被災地よりあがりました。

●「未来のふるさと」子ども切手原画&イラストコンクールの実施

 10年後、20年後。未来の東北復興を担っていく今現在、小学生、中学生、高校生の子ども達。「こんな町に復興したらいいな!」「気仙沼大好き!こんなところだよ」「こんな公園を造ってほしいな。」と、未来像をワクワクと絵で表現していただきます。彼らのまぶたにはどんなみらいのふるさとの姿が浮かび、どんなみらいのふるさとを夢みているのか。美しい東北の風景を自ら描くことによって、子ども達の心にふるさとの姿を思い出す機会を創り、また全国の人々に伝え、復興を支援するため、この「みらいのふるさと」絵画コンクール開催を企画しました。
夏休みの自由課題として、まずは気仙沼市モデルとして気仙沼教育委員会のご協力のもと、気仙沼市内の小・中学校・高校で実施。応募された方全員に80円切手10枚の切手シートを自身の絵で作成し、参加賞としてプレゼンします。

●被災地の小・中・高校向け誕生学&世界の子どもたちからのチアリングメッセージプロジェクトの実施

 世界の子どもたちから寄せられた応援葉書、手紙をそれぞれ同年代の子どもたちに届けるプロジェクトです。
 これにより「未来の大人」である世界の子どもたちと日本の被災地の子どもたちの心を繋ぎ、被災地の方々に、未来に希望を持ってもらう契機を創出します。