ニュース

●「みらいのふるさと子どもチャリティ切手」プロジェクト
●「未来の大人育て・こどもチャリティポストカード」プロジェクト

 10年後、20年後。未来の東北復興を担っていく今現在、小学生、中学生、高校生の子ども達。美しい東北の風景を自ら描くことによって、子ども達の心にふるさとの姿を思い出す機会を創り、また全国の人々に伝え、復興を支援するため、「みらいのふるさと」絵画コンクールを開催。気仙沼の子どもたちを対象に夏休みの自由課題として、気仙沼教育委員会のご協力のもと、未来のふるさとの絵やイラストを描いてもらいました。
この「みらいのふるさと子どもチャリティ切手」プロジェクトの応募作品のうち、当協会の審査委員会で選出された10枚の入賞イラストは「未来の大人育て・子どもチャリティポストカード」として販売いたします。チャリティポストカードの収益は、気仙沼の子ども達の教育活動、乳幼児母子支援活動、児童館などの放課後活動、児童劇団等の文化活動を行う団体、機関に直接寄付(ダイレクトチャリティ)し、母子と子どもの育成支援に生かされます。