誕生学サポーターからのメッセージ

光畑 由佳さん
 
大学の講義の際に聞いてみると、学生のほとんどが、
「出産は怖いもの、育児は大変なもの」と感じているようです。
そして、それは学生だけでなく、実際に赤ちゃんを産んだ女性も
そんな意識にしばられがち。
でも、せっかく縁があって出会うことができた出産。
マイナスな気持ちと引き換えにするのではなく、
出産することで新しい世界に出会ってほしいと思います。
誕生学は、そんな、母となることの意味を感じられ、
語ることができる学問だと思うのです。
伝える側にも、伝えられる側にも。
♦プロフィール
モーハウス代表。
お茶の水女子大学被服学科を卒業後、キュレーター、編集者を経て、1997年、電車の中での授乳体験を機に、授乳服の製作を開始。
「いいお産の日」(茨城、青山)や「授乳ショー」、自宅サロン等も通し、お産・おっぱいをサポートする活動を始める。
青山ショップや百貨店でも、赤ちゃんを抱っこしながら接客する「子連れ出勤」を実践中。
産後の新しいライフスタイル提案がすべてのテーマ。
著書に『働くママが日本を救う!』。

http://www.mo-house.net/