誕生学サポーターからのメッセージ

竹原 健二さん
 
自分自身に関心をもつこと。自らを信じられること。
誕生学は、現代社会から失われつつある、生きていくための本質を
取り戻すための取り組みだと言える。
科学的な知識に基づいた最先端な内容でありながら、
「ねぇねぇ、こんなこと知ってる?」と、近所の世話好きな大人が子どもと触れ合う。
そんな、どこか懐かしい雰囲気も漂う誕生学に
私は大きな期待を寄せている。
♦プロフィール
独)国立成育医療研究センター研究所にて、研究員として母子保健に関する疫学研究に取り組んでいる。
特に、若者の性行動や結婚行動、妊娠・出産、助産ケア、立ち会い出産、父親、といったテーマを中心に、
現場の問題意識に基づいた研究を実施。
家庭では3児の父親でもあり、家庭も研究をするヒントを得る重要な現場になっている。
最近の悩みは、子ども3人を同時に抱っこすることができないこと。